理科と社会の考える力を試すテストです。問題文にヒントがたくさんかくれているから、じっくり読んで取り組んでみてね!
月は太陽の光で照らされて光っています(問題文にも書いてあるよ)。暗い部屋でボールにかいちゅう電灯を当てて、ボールのまわりをぐるっと歩いてみることを想像してね。見える角度によって、明るい部分がどう変わるか考えてみよう。
洗濯物がかわくのは「蒸発」のおかげ(問題文に説明があるよ)。蒸発が早くなる条件は何かな? 温度に注目して考えてみてね。
問題文をよく読んでね。「すっぱいものは酸性」と書いてあります。それぞれの液体について考えよう:
答えは1つとはかぎらないよ!
問題文を順番に読んでね:筋肉が動く → エネルギーが必要 → 酸素が必要 → 肺で取りこむ → 血液で運ぶ → 心臓が送り出す。運動すると筋肉がたくさん酸素を使うから、体はどうしようとする?
問題文に「木の実をひろったり、魚をとったりして暮らしていた」と書いてあるね。そのころは、食べ物をためておくのはむずかしかった。でも米づくりが始まると、お米をたくわえられるようになるよ。たくさんたくわえた人とそうでない人の間に、何が起こるかな?
問題文に「材料を外国から船で運ぶ」「製品も船で外国にとどける」と書いてあるよ。船が着く港はどこにある? 正しいものはすべて選んでね。
「とてもたくさんのお金がかかりました」がポイント。大名のお金がへると、何ができなくなるかな? 幕府にとってそれはうれしいこと?
もし1人の人が「ルールを作る」「ルールを実行する」「ルールが正しいか決める」の全部をやったらどうなるか想像してみてね。自分に都合のよいルールを作って、自分で実行して、自分で「これで正しい」と言えてしまうよね。
貝は海にすむ生き物だよね。海の貝の化石が山の上で見つかるということは、その場所がむかしはどんな場所だったかを教えてくれるよ。地面は長い時間をかけて動くことがあります。
問題文に「むかしの人が食べた貝がらをすてた場所」と書いてあるね。ここから2つのことがわかるよ。(1) むかしの人は何を食べていた? (2) 貝がとれる場所はどんなところ?
日本はエネルギー資源のほとんどを外国から買っています。もし買えなくなったらどうなるか想像してみてね。品質の問題ではなく、「届くかどうか」に関係する答えをさがそう。
ヒントを使っても大丈夫!大切なのは「わかろうとすること」です。