ヒント集 試験 00024
対象学習者: さくら
このヒント集について
このヒント集は さくら さんの学習状況に合わせて作成されています。
今回の試験は中学入試レベルなので、普段より難しい問題が多いです。
わからない問題があっても大丈夫。ヒントを見ながら、少しずつ考えていきましょう。
Q1 のヒント(漢字の読み)
ステップ1: 文章の意味を考えよう
ステップ2: 読み方を考えよう
キーワード: ちょうじょう、しどう、しゃくよう、こくふく、きろく
Q2 のヒント(漢字の書き)
ステップ1: 意味を確認しよう
ステップ2: 注意点
キーワード: 約束、記録、正確、感動、旅行
Q3 のヒント(物語文:心情理解)
ステップ1: 文章をよく読もう
ステップ2: 「ぼく」の気持ちを考えよう
ステップ3: 選択肢を選ぼう
キーワード: 嫌なことがあった、落ち込んでいる
Q4 のヒント(物語文:気持ちの変化)
ステップ1: 花子さんの言葉を確認しよう
ステップ2: 「ぼく」の気づきを読み取ろう
- 「自分のことばかり考えていて、太郎の気持ちを考えていなかった」
ステップ3: 答えを選ぼう
- 太郎の立場に立って考えるようになった ← これだね!
キーワード: 相手の気持ち、立場を考える
Q5 のヒント(物語文:記述問題)
ステップ1: 「心が軽くなった」のはいつ?
ステップ2: 決めたこと
ステップ3: 40字以内でまとめよう
例の書き方:
「明日太郎と話すと決めたから。」(15字)
「太郎にもう一度話を聞いてみると決めたから。」(21字)
キーワード: 決意、前向き、行動しよう
Q6 のヒント(物語文:表現技法)
ステップ1: 表現技法の種類を確認しよう
ステップ2: 文章の中で探そう
- この物語では、「ぼく」の気持ちの「before」と「after」が描かれているね
ステップ3: 答えを選ぼう
キーワード: 心情の変化、before & after
Q7 のヒント(説明文:要旨理解)
ステップ1: 全体を読み返そう
ステップ2: 筆者が言いたいこと
ステップ3: 選択肢を見よう
キーワード: 言葉の力、選び方、心への影響
Q8 のヒント(説明文:記述問題)
ステップ1: 第4段落を読み返そう
→ 命令的に聞こえることもある
→ 相手の能力を信じているメッセージ
ステップ2: 50字以内でまとめよう
例の書き方:
「『頑張れ』は命令的だが、『あなたならできる』は相手の能力を信じているメッセージが伝わるから。」(44字)
キーワード: 命令的、能力を信じる、自信を与える
Q9 のヒント(説明文:論理構成)
ステップ1: 文章の流れを整理しよう
- 最初(第1段落):言葉には不思議な力がある(主張)
- 中(第2〜4段落):テストの例、自分への言葉、他人への言葉(具体例)
- 最後(第5段落):言葉を大切に選ぶことが大切(まとめ)
ステップ2: 構成パターンを選ぼう
キーワード: 論理展開、構成
Q10 のヒント(言語知識:慣用句・ことわざ)
ステップ1: それぞれの意味を確認しよう
(1) 猫の手も借りたい
- 意味:とても忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい様子
(2) 石橋を叩いて渡る
- 意味:丈夫な石橋でも叩いて確かめてから渡る→とても慎重な様子
(3) 灯台下暗し
キーワード: 慣用句、比喩的表現
全体のアドバイス
- 中学入試レベルの国語だから、難しく感じても大丈夫だよ
- 記述問題は、まず自分の言葉で考えて、それから字数に合わせて調整しよう
- 漢字は丁寧に書こう。「とめ・はね・はらい」に注意してね