ヒント集 - 試験 00013

このヒント集の使い方

  1. まずは自分の力で問題を解いてみましょう
  2. どうしてもわからないときだけ、対応する問題のヒントを見ましょう
  3. ヒントを見たら、もう一度自分で考えてみましょう

ヒント集 - 試験 00013

東京大学レベルの数学問題は、基本的な知識と発想力の組み合わせで解けるように設計されています。

このヒント集は、行き詰まったときの「考える方向性」を示すものです。

Q1 のヒント(微分・積分)

アプローチ: キーポイント:

Q2 のヒント(確率・数列)

アプローチ:

- n=1n=1: 赤1回 vs 白1回のどちらが起きるか

- n=2n=2: (赤,赤), (赤,白), (白,赤), (白,白) の4通りを考える

- nn 回目で赤>白だった場合、n+1n+1 回目に赤/白が出る確率

- nn 回目で赤=白だった場合、n+1n+1 回目に赤が出る確率

- nn 回目で赤<白だった場合は pn+1p_{n+1} に寄与しない

キーポイント:

Q3 のヒント(空間図形・ベクトル)

アプローチ: キーポイント:

Q4 のヒント(整数)

アプローチ:

- 13×4=5251=3×1713 \times 4 = 52 \approx 51 = 3 \times 17

- 13×417×3=113 \times 4 - 17 \times 3 = 1 を確認

- nn が奇数と偶数で場合分け

- 1313(mod30)13 \equiv 13 \pmod{30}, 1717(mod30)17 \equiv 17 \pmod{30}

- 132(mod5)13 \equiv -2 \pmod{5}, 172(mod5)17 \equiv 2 \pmod{5}

- 131(mod6)13 \equiv 1 \pmod{6}, 1751(mod6)17 \equiv 5 \equiv -1 \pmod{6}

キーポイント:

Q5 のヒント(複素数平面)

アプローチ:

- z=x+yiz = x + yi として、実部と虚部で式を立てる

- または、2点の垂直二等分線を考える

- zz を極形式 z=reiθz = re^{i\theta} で表すと、w=r2e2iθw = r^2 e^{2i\theta}

- 偏角が2倍になることに注目

キーポイント:

一般的なアドバイス

東大数学に取り組む姿勢

解けなかった問題の復習法


Good luck!

ヒントを使っても大丈夫!大切なのは「わかろうとすること」です。